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2008年6月16日 (月)

BlueTooth Speaker

299円スピーカーをブルーツースで鳴らすべく
あきばお〜でブルーツースの送受信機セットを3.150円で購入しました。
セットでこの値段は安いと思います。

パッケージは3種類ありました。
残念ながらディズニーキャラクターセット以外はありませんでした。
Btpackage

受信部を分解
写真下のようなステンレス製のスクレーバーがあると分解する時に楽です。
スクレーバーを入れる為に角を薄いノコで切れ込みをいれてから、スクレーバーを少しずつ差し込んで外していきました。あにはからんや勘合部分には接着剤が付いていました。
スクレーバーをあまり奥迄入れないようにします。内部にはアルミホイールで包まれたリチームポリマー電池が入っています。
Rx

1x4材でバッフル板を作りました。
密閉型のような低音は出ませんが開放的?な疲れない音?です。
鼻の部分が青歯(ミロさんのボキャを拝借!)受信器です。
左上は電源表示器で、右上のボタンがペアリング・スイッチです。
Bt1

裏側の配線の様子です。
バッテリーはまだ固定していません。
電源スイッチはバッテリーボックスに付いています。
スピーカーのマグネット部分はガラエポの端材で固定し、
スピーカー自体も裏側からエポキシで固定してあります。
青歯受信器は付属のリチームポリマー電池を使用しません。
変わりに3.3Vの3端子レギュレーターから供給しています。
これは秋月で購入したTA48033Sを使用しました、最大電流は1Aです。
1Aはオーバースペック(実電流は2~30mA)なのですが入出力間電圧差が0.5Vと小さいので採用しました。
これだとバッテリー終止電圧を4Vとした場合でも安定して供給できます。

Bt3

たった1本のケーブルが無いだけでも随分と使い勝手が良いものですね。

失敗談:
青歯受信器に配線してバラックで試験しました。
問題ないのを確認してバッフル板に実装した時に、線材が太すぎた為に基板の半田付け部分がランドごと剥がれてしまい、修復するのに往生しました。
バラックで試験後は半田付けした部分をエポキシ等で補強してから実装する事をお薦めします。
急がば回れでっす!

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コメント

ミロさん、「TouchStudio」愉しみです。
今回購入したmLinkは携帯電話とペアリングするとヘッドセットとして使えます。受信器の中央部にコンデンサーマイクが付いています。この機能をタッチで使えると良いのですが......ちょいとすぐには方法が思いつきません。

>青歯
私も拝借してきました(^_^;)
青歯ヘッドセットで行けたら
めちゃくちゃ便利かもぉ~
妄想はふくらみつづけます♪

エントリ違いですが
そろそろ待望のtouchmodsメイドの
「TouchStudio」もちGUIで(たぶん)
新しいリポから近々提供されるようです。
http://www.touchmods.org/repo.xml

楽しむ!工作ってこうでなくちゃですネ!
(スピーカーが顔に見えてカワイイですね)

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