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2008年7月

2008年7月19日 (土)

Tiny Egg Speaker

あきばお〜で1個100円で購入した卵形のおもしろグッツを利用してスピーカーを創ってみました。
アンプはアルミケース(タカチ-MB-S1 W:35,D:45,H:25)に収め、電源は壊れたUSBハブの5V-1AのACアダプター使用、三脚のユニファイネジでスピーカーを固定する為にナットを底部にエポキシで接着しました。
当初、スピーカーは2.5φのジャックで接続できるようにアルミケースにつけました。
ところ音が歪む!!!どうして???
原因はアンプがBTL出力なのでスピーカーのマイナスを共通に出来ません!
ジャックのマイナスは取付けネジと絶縁されていませんでした、でアルミケースに取付けた為に
LR共通になっていたのが音割れの原因でした。
という事で写真のようにスマートさには欠けるが途中で中継する事にしました。

Dsc00383

スピーカーマウント部は前作と同じくエラストマーで、卵形のケースに直接振動が伝わらないようにしてあります。
今回はグランドアンカーはつけませんでした。
卵形ケース内部はウール吸音材を体積の1/3位入れてあります。
30cm長の筒型と比べると低音の出方は小さいがこもった感じが無い。
聴き比べると筒型の低音は管の鳴きが若干あるように感じる。
卵形で天満敦子のバイオリンが冴え渡ります。
ケニー・Gのフルートも........満足、満足、自己満足。

2

さぁ、今日は自宅へ帰れる日!家で思う存分聴いてみよう。
チャールストンにもつけて聴いてみよう!
今週は腰回りに鈍痛が.......気をつけないと.........
JARTICで交通情報をチェックすると3連休の初日とあって東名下りも246号も渋滞中、しかも外はうだるような暑さ、でもじゃじゃ馬姫と一緒に帰ろう!
冷たいビールが待ってるぜ。
have a great week

2008年7月11日 (金)

タイムドメインスピーカー(4)

タイムドメインスピーカー(2)で製作した、スピーカー筒が30cmのスピーカーマウント部を気合いを入れて創りました。
結果は効果絶大でした!音圧が上がり低音域も充実しました。
勿論、重低音は無理ですが高域が爽やかに伸びている分、充分な音圧として低音が感じられます。
恐るべしTAIMEDOMAIN!発明されたYoshii様に感謝いたします。
とても直径40mmのスピーカーとは思えません。
直径40mmの限界を極めてから僕もいづれYoshii9のコピーにチャレンジしてみたいと思っています。

Dsc00360

写真での製作記事紹介はこちらからどうぞ。マウント部の寸法図も載せておきました。

2008年7月 5日 (土)

AV ケーブル 認証チップ

iPod Touchのビデオ出力には専用のAVケーブルが必要です。
Hackintoshで熱く語られています。
我々も好奇心からプロジェクトを開始しました??
Applle II時代からの友人のO氏がドックコネクターを分解して回路図のリバースエンジニアリングを試み、僕が波形解析を試みました。

回路図のU2のPin12,13からはドックをタッチに接続した後に、900mS遅れて22mSの間パルストレーン出力が観測できました。接続した時に1回のみです。
次にU1のPin18を観測すると220mSのインターバルで3mS間パルストレーンが観測できました。
このパルストレーンをロジックスコープで補足しパターンを調べました。
結果はドックをタッチに接続し直すたびにPin18のパターンが変わっていました!
U2はランダムパルス発生器でU1は其れを元にランダムな認証パルスを生成していると思われます!
結果が判り2人共すっきりした気分でプロジェクト解散です。

Dsc00354

収集した波形に興味を持たれた方はこちらからご覧になって下さい。

閑話休題
このブログのトップにリンクを貼ってあるTouchModsのスタッフからメールを頂きました。
一部のみ掲載しておきます。
Thanks for the cool link, and for sharing your projects with us!
Maybe we post your HEadset project on the mainpage of our Blog,
we would just need some 3-4 sentence description in English.

2008年7月 1日 (火)

タイムドメインスピーカー(3)

2_2


タイムドメインスピーカーもどきの周波数特性を測定してみました。
測定器はiMacG5+FuzzMeasure Pro+Mic
FuzzMeasure Proは2週間の期間限定ですがフルスペックで使用可能です。
測定したデータを選択して比較、差分、平均、和を簡単にグラフ化してくれたり、
欲しい機能がてんこ盛りです。
なにしろグラフが綺麗!流石Mac!
開発元からはFuzzMeasure Pro Version 3.0.3がDLできますが、これには Mac OS X 10.5 Leopardが必要です。
Tigerで使用できるFuzzMeasure ProはVer.2.0.11でここでDL可能です。僕が使用したのはVer.2の方です。

正直使い方に関してはもっと勉強しないと理解できない事が多いです。

今回はおもちゃ箱的発想でデータの絶対値を要求しません。
従いまして測定したデータは参考にとどめておいて下さい。
吸音材の量を増やすと低域が落ちる方向にいくとかが
簡単に判りますのでチューンナップには最適なツールかと思います。
しかし泥沼にはまるツールでもあります。

「アナログのおもちゃ箱」に使えきれない道具がまた一つ増えました!
しかし、F特をボタン一発で完了って凄い。

スピーカーの上30cmにマイクをセッティングしました。
回りにはiMacがあったりとスピーカー以外の反射音も含まれている可能性があります。
ラフな条件ですがタイムドメインスピーカー(30cm長-φ40)の周波数特性を測ってみました。
ゲルが入手できたら反射音の影響を少なくしたセッティングで再度測定したいです。
(若干、左右の吸音材を調整しました)
Right Speaker:Yellow
Left Speaker:Blue


3_2

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