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2009年12月

2009年12月30日 (水)

iMacを買い替えました(G5→intel Mac)

iMac-G5は長い間調子が悪く
セーフブートでだましだまし使っていました。
通常に起動させると時々画面水平方向にドットの列が発生し
時間とともにその数が増えてきてしまいます。
しまいには画面が判読不能に陥り、
サッドMacの状態になります。
(セーフブートの立ち上げ方:
シフトキーを押しながらパワーオンし
回転するギヤーがでるまで押し続ける。
音声の入出力及び
プリント・アウトは出来なくなります。
LAN環境及びUSBは使用できます)

最終的にはセーフブートでもドットが発生しました。

電源モジュールを交換しても症状は変わらず。
OSを再インストール(Tiger)しても症状は変わらず。
PRAMクリア、SMUクリアをかけても改善無し。
裏蓋を開け内部電源スッチで立ち上げ
LED表示で故障診断を見るが正常。
ならばと
OSを付属のパンサー迄落とし
専用のハードウェアチェックCDをかけても引っかからず。
もう観念してマザボ交換か新品購入か
という二者択一にせまられ
「これはスノー・レパードにするしかない!」
という立派な口実がついたのでありました。

最終的な仕様は
27インチ
3.06GHz Intel Core 2 Duo
2560 x 1440ピクセル
4GBメモリ+4G増設=8GBメモリー
1TBハードドライブ
+増設HD(FireWire800 1TBx2)

VMWare Fusion3.0でWin NoteBookからXP環境を吸い上げました。
H氏がライターでもある
以下の本のP80に詳細が載っています。
「Windowsユーザーに贈るMac乗り換えガイド」

H氏は本を執筆するくらいですからMacは無論のことWinも滅茶苦茶詳しいです。
僕のiMacにXPが早々にインストールできたのはH氏のおかげです。
始めてやる事って結構時間を要しますが
H氏のアドバイスでインストールを進めていると1時間強で
XPがレパードで動いてしまいました。
感激ものです!!
もう嬉しくて秘蔵の?ワインも一緒に呑んじゃいました。
OS・アプリ・データーとともに
そのまんまの環境が見事に移植されます。

画面に映っているのは無料ソフトのPCBeで設計した
TPA6120のプリント基板です。
見やすくする為に部品面のベタは表示していません。
この画面はWIn上ですよ!
FinderはMacです。

僕はMacファンなのですが
仕事でCADソフトを使う時には
どうしても窓が必要になります。
でも、もうWin NoteBookは島流しです。

VMware Fusion3.0では
すこぶる快適に、シームレスにWinと
データのやり取りができ
全くストレスを感じません。
勿論、Winの画面をフルスクリーンにする事も出来ます。
これでパターン設計時はかなり効率が上がります。

スピード、使用感、コストパフォーマンスとも最高です。
難は何も無いです。
佳い事づくめて年末を迎えられて
来年も張り切っちゃいます。

Dsc01606

ブログはしばらく更新していませんが
アクセス数は日々延びています。

ごひいきにしてくださっている皆様
今年も有り難うございました。
 佳いお年をお迎え下さい。

「アナログ回路のおもちゃ箱」

2009年12月29日 (火)

HPA6120 放熱パッドの処理方法

HPA6120 放熱パッドのアマチャ的処理方法の1例
変換基板はDAISEN製です。
1.放熱パッドに半田付けする為の穴をあけます(2〜3φ)
 使用するSOIC側のパターンを1/3程カットします。
 右側の基板は加工していない状態です。
 定規をあてNTカッターで切り目をいれ、半田コテの熱で浮かすようにしてはぎとります。
1
2.半田面パターンをカット
 SSOR側のパターンは使用しないのでランド部迄はぎ取ります。
 銅箔は基板に接着剤でついています。
 銅箔部に半田コテで熱を加え、少しコテに力を加えるとパターンを浮かす事ができます。
 浮いた部分を先きの細いラジオペンチでめくるようにしてはぎ取ります。
2_2
3.TPA6120を半田付け
 ランド部分を半分残すようにしてカットしています。
 スペース節約の為です。
3

TPA6120を半田付け後、裏側の穴から放熱パッドに半田を盛り
銅板をその上から押すようにして半田付けします。
写真の銅板に、さらに銅板を追加しケースに接触するように半田付けします。

以上を参考に、工夫して創ってください。
もっとよい方法があった時には僕にも教えてください!

TPA6120 HPA 実装拡大写真

リクエストがありましたのでTPA6120 HPAの実装した拡大写真をアップします。
1.27mmピッチのユニバーサル基板に組みました。
半田ブリッジには呉々も気を使われてください。
A_2

回路図はこちらを参照してください。

実装時の参考写真です。
Tpa6120

変換基板を使用して2.54mmピッチのユニバーサル基板に組み上げたここの拡大写真です。
2

TPA6120の放熱はTPA6120裏側に2φの穴をあけ
銅板に半田付け後,折り曲げて、ケースに接触するようにしています。
0

上記2例を参考に工夫しながらオリジナルを創られてください!

2009年12月24日 (木)

FOREIGN 記者クラブ

30年来の知人が何故かイブに、記者クラブへさそってくれました。
彼は外人記者ではないのですが、ここの常連=メンヴァーなのでした。
二人でワインのふるボトルを2本あけました。〆はサーロイン350G!
アペタイザーの牡蛎は逸品でじた。
鰊のオイル付けをクリーミなチーズとオニオンのみじん切りをあわせて頂くのも初体験でした。
またジビエにはハーブのエッセンスが利いたぜりー状の薬味が
SO SPISY & GOOD SMAILで、超久しぶりにアグレシッブな料理を頂戴しました。
コースターが気にいっておねだり?
Dsc01576_2

したらマグカップまで頂戴しました。
Dsc01578_2

2009年12月22日 (火)

MUSE着弾

MUSE01とMUSE02を各2個購入しました。
一個,3.800円は破格の価格!
スペックには無い音をホントに奏でてくれるのか?

MUSE02は+/-3.5Vから動作するので今迄作ったHPAで差し替えて聞いてみよう。
しかし、現在は仕事が超多忙でそれすら叶わない!嗚呼。
愉しみはとっておこう、これで仕事にも励みがでようというもの。

データーシートのキャッチに
〜人の感性に響く音を追求〜
こういううたい文句に僕は弱い。

MUSE用?のHPAをプリント基板で設計してみたい。

Dsc01570

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