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2010年8月

2010年8月30日 (月)

PGA2311+PHPA 予告編

PHPAに電子ボリュームを搭載したい。
悩むのが電源。
第一段は006Pを2個使うというオーソドックスな手法で行きたい。
PGA2311は電源ON-OFF 時,特にOFF時に壮絶なポップノイズを発生する。
その対策を巧妙に?考慮したMUTE回路です。
また、いつもはおろそかになっている
充電可能バッテリーを使用した時の
過放電防止の為のバッテリー電圧検出回路も追加した。
MUTE回路の構成は
トランジスター、PhotoMOS FETを検討したが
リレー接点が出力の鮮度?を保つ為に
精神衛生上ベストと判断した。
MUTEリレーはSound Volumn の0〜1付近で
動作するようMUTE Adjを調整する。
電源ON-OFF時には
必ずこの地点を通過するのでMUTE動作が期待できるはず。
電源OFF時はC26の容量でMUTEリレーを一定時間保持させる。
以上は机上の設計で実際は試作をして、という事になる。

20100831_82656

基板は2段重ね。
ケースの下部に上記回路を組み込みたいが
詳細はこれから。
実装スペース上L1〜L4は省略する可能性がある。
またデジタル回路のプルアップ抵抗もしかり。
下図の右にある電源スイッチは搭載しない。
理由は
2電源をON-OFFさせるパターン(4本)面積も節約したいので
LT1763,LT1175のシャットダウン端子で電源をON-OFFする。
上記ICのOFF時の消費電流はそれぞれ1uAと10uA オーダー。
バッテリ電圧検出回路も大きい抵抗値を採用し
OFF時の待機電流は2〜30uA以下に抑えたい。

アンプ部は上部基板に組み込む予定。
アンプ部分は交換可能で第一段は
MUSE+TPA6120を搭載予定。

20100830_224751

備忘録
nichicon MUSEKZseries
F95series
Panasonic SP-Capseries CX
SP-Cap/Polymer Aluminum Capacitors
PXAseries NIPPON CHEMI-CON
CONDUCTIVE POLYMER ALUMINUM SOLID CAPACITORS

iPhone3G→iOS4 JB

末娘がiPhone4を購入。
親爺殿がお下がりを頂戴したのが3G(8G)
もう遊び放題の結果がJBしてドコモバージョンにしました。
Photo

ただただ3GをiOS4にすると役不足、アプリの起動時間には鳴かされマッっす。
しかし遊び道具が一つ増えました。

一つのフォルダーにアプリを9個まで格納できるようです。
これは便利です。
多分にiPhone4の解像度は
満タンになったフォルダーの中を判読可能にしたい
というのもありかな?という、想像です。


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