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2013年7月 4日 (木)

PCM1798 NOS DAC

配線ミス等のケアレスミス多発で手間取りましたがようやくPCM1798並列接続NOS DACの音出しが出来ました。

I/V用の抵抗値は50Ωで取り敢えず試聴しました。
出力レベルは低めです。
数時間のエージングながら音の変化が見受けられます。
DAC内部フィルター・バイパス、I/V変換 OP Ampレスの音はとてもリアルです。
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ここのところハイレゾの音源に慣れた耳は研ぎすまされています。
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オーケストラをバックのBillie Holiday の Lady In Satin (HDTracks 24 176,4) FLACを聴きながら感じるのは
ボーカルの分解能がよりリアルになったように聴こえます。
またLee Morganの 「The Side Winder」(HDTracks24 192)FlLACはペットのアタックが素晴らしい。
Cat Stevens のボーカルとギターも生々しい。
ジャンルを問わず佳い音を聴くと心も体も弾みます。
NOS DAC はLPFレスなのでサンプリング周波数を最大(384KHz)に設定しています。
そうする事によりDACの折り返しノイズは192KHz以上からになりますのでLPFレスでも問題無いと考えています。
20130704_205416
電源はロジック電源、アナログ電源ともに左右独立供給で
電流容量は潤沢すぎる程余裕のある電源供給です。
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しばらくこのまま聴いて
I/V をトランス出力にしたらどうだろうかとも考えています。
また
DAC の差動出力はそのままバランス入出力のヘッドフォンアンプへ.....
愉しみはまだまだ広がりそうです。
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今回PCM1798 NOS DACを制作するにあたり下記を参考にさせていただきました。
疑問点の「1/4fs or 1/8fs」はここでも悩んでおられたようで
BCLKをSCKに接続したら結果オーライという事です。

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