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2013年8月22日 (木)

Balanced I/V Convertor(OPA1632+THAT1200)そのご

Fully Differential Amplifier OPA1632とTHAT1200を使用したI/V Convertorのステップ応答を実測してみました。

X2Yキャパシター(1000pF/50V X7R JOHANSON製)の効果をデーターとして残す事が出来ました。
20130822_155948

測定はHowland Current Pump回路を2系統にして+/-のVCCSとして入力しています。

写真の左側が2段構成にした差動出力(+/ー)VCCSです。

20130822_155912

ZEN/CEN/SENを調査中にHowland Current Pumpを知り、寄り道した結果
今回のように電流入力でI/V Convertorが評価できるようになりました。

OPA861(OPA860のBuffer無し版)とAD844が入荷したので

暗中模索ながらNon Feed BackのI/V Convertorをもう少し実験してみます。

************************************************

参考迄に入力電流を+/-1uA(2uAp-p)としたときのTHAT1200の出力波形です。

入力周波数は1KHzでスコープのBWは20MHzです。

OPA1632の帰還抵抗は820Ωです。

20130822_172126

I/V Convertorの入力をオープンにしてTHAT1200mの出力に

60dbアンプ(BW:10Hz~100KHz)を接続したときの残留ノイズ波形です。

60db(1000倍)増幅しますので垂直軸は50uV/div.になりノイズはRMS値で約35uVでした。

大きいですね!

20130822_173515

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