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2014年4月

2014年4月25日 (金)

OPアンプ大全(Analog Device)

CQ出版社から発売されているOPアンプ大全の全5巻を無料でダウンロードできます。

20140425_213811

ダウンロードはANALOG DEVICESのHPから

キーワード/製品検索欄に[OPアンプ大全]と入力します。

20140425_204727

以下の画面から希望するアイテムをダウンロードできます。

ユーザー登録が必要です。

一気にはダウンロードできませんのでコーヒーでも飲みながら愉しんで下さい。

20140425_204759

僕は全部ダウンロードして目次を整理しました。

アクロバットで目次をクリックするとジャンプ出来るようにしたい。

20140425_213738

この資料はiPad Miniに入れて何度も読み返そうと思う。

第三巻と第四巻は購入済みで他巻は必要に応じて購入しようと考えていました。

しばらくはこのPDF資料で間に合いそうです。

ちなみに合計容量は33MByteでした。

アナログデバイス社のご好意に多謝です!

2014年4月21日 (月)

SONY PHA-2 対応フォーマット

前回の接続(MINI USB)でDSDフォーマットは再生できないと書きましたが

PC接続用のMicro USBに接続した所DSDを再生できました。
5.6Mは音源を持ち合わせていないので試していません。
原因?が判ってすっきり。

20140421_230949

備忘録:
付属の充電及びシンク用のケーブルではハイレゾはサポートしてないとはっきり書かれてありました。

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2014年4月19日 (土)

Sony PHA-2とLightning to USB Camera Adapterの改造

PHA-2にLightning to USB Camera AdapterでMini USB接続しHF Player(ONKYO)でハイレゾ音源が192KHzで再生できる事が確認できましたのでさらなる深みへ突入です?

 私的に思う難点はLightning to USB Camera Adapter CableからMini USBに変換する為にさらにケーブルが必要な事でした。
理想的には以下のようなコネクターにLightning to USB Camera Adapterの機能があれば佳いと考えていました。
しかしUSB -AコネクターにLightning to USB Camera Adapterを接続しても48KHz止まりでハイレゾ音源は認識してくれませんでした。
Lightning to Mini-USB Camera Adapterというのは現存しません。

Photo

という事でアナログ回路のおもちゃ箱は以下のようなModsを敢行しました。

ケーブル長を最小にする為に

Lightning to USB Camera AdapterのUSBコネクター部をHPA-2に埋め込み内部でMini USBに接続しました。

Photo_2

以下はMods過程です。

Lightning to USB Camera AdapterのUSBコネクター部の樹脂部を取り去ります。

Disassenble_cable

HPA-2のUSBコネクターを抜き取ります。

多層基板なので半田吸取器の使用は控えて写真のように半田ごての先に銅板の自作アダプターをつけて一気に加熱して外しました。

カプトンテープで絶縁後Camera AdapterのUSBコネクター部の側面を半田付けして固定します。

Remove_usb

Mini USBに配線して完了です。

Comleat

HPA-2はネーキッドな状態で動作確認中。

ハイレゾ音源を再生してくれて感激!

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組み込み完了。

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HPA-2を購入してすぐにに分解して存分に愉しませて頂きました。

ハイレゾ音を持ち歩ける環境ができて嬉しい限りです。

iTunes Storeでもハイレゾ音源を配信するという噂を漏れ聞きますが

そうなるとLightning-USBケーブルで192KHzまでサポートしてくれるかもしれませんね。

HPA-2の内部に関してはTPA6120およびI/V部がそれぞれ独立した低雑音の電源が奢らているのは好感がもてます。

ただPCM1795のアナログ部の電源はModsしても佳いかなとも考えています。

またシグナルパスにAD419というアナログスイッチが多用されていますが

ポタアンに特化するつもりならアナログスイッチをスルーするという事もありかな、とも考えていますが

しばらくは現状で愉しみます。

Have a nice weekend.

2014年4月18日 (金)

PHA-2 + iPod  Micro USB or Mini USB

PHA-2のMicro USB にiPod を接続するとiPodからPHA-2に充電電流が流れる!

写真はネーキッドなHPA-2です。

1

PHA-2のMini USB接続だと上記のような事はおこらない。

2

Micro USB はPC接続が前提で充電機能があるからこのようにバッテリーパックから充電しても良い。

iPod も充電できると良いがカメラコネクション・アダプター経由では出来ない。

3

SONY PHA-2 分解レポート(2)

20140418_11801

SONY PHA-2 分解レポート(1)

20140418_11742

iPod+HF Player+HPA-2

アップサンプリングを設定するとHPA-2の性能まで整数倍でアップサンプリングしてくれています。

DSDフォーマットはDopでの再生はかなわずPCMへの変換はOKでした。

20140418_10751

iMac & iPod Touch(5th)でHPA-2を鳴らす(接続方法)

HPA-2の背面にはUSBコネクターが3種類実装されています。

仕様では左端のMini USBはソニー製品専用と成っていますがそれにこだわる事は全くありません。

内部にはUSB HUBが実装されていています。HPA-2には表示が無い為にセレクタースイッチで選択するようになっていると思います。

中央のUSBコネクターにアップル純正のLightning-USB コネクターを接続してもハイレゾは認識してくれません。

サードパーティーのMFiライセンスケーブルも同じです。

真ん中のUSBコネクターにLightning-USB コネクターを接続しても認識してくれませんでした。

ハイレゾを認識してくれるのはLightning-USB コネクターを使用してMicro USBかMini USBでした。

Micro USB からはHPA-2を充電できます。

ここにiPod Touchを接続してもハイレゾを再生できますがiPod Touchのバッテリーの消耗が激しいです。

iPodはMini USBに接続するのが佳いと考えます!

実験結果は次回に...

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2014年4月14日 (月)

iPod + PHA-2

iPod Touch(5th 64G)にHF Player(ONKYO)をいれてハイレゾ音源を愉しんでみました。

Lightning USBカメラアダプターでソニーのPHA-2に接続しています。
HPA-2のLine Outから自作のHPA(TPA6120A)に接続するとより躍動感が感じられました。

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2014年4月12日 (土)

3D Printer

友人が3D Printerで作ったサンプルを持ってきてくれました。

いいですねぇ!
USBメモリーのホルダーは重宝しそうです。
200ミクロン精度で製作したそうですが全く問題のない仕上がりだと思いました。

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2014年4月 5日 (土)

SYS-2722Aの制御ソフトをデモ・モードで遊んでみた。

Audio Precision SYS-2722Aのコントロールソフトはユーザーでなくても簡単な登録をするとダウンロードできます。

SYS−2722Aが接続されていないとデモ・モードで動作させる事ができます。
使い勝手の雰囲気を味わってみました。
iMac27"(VMware)だと画面が広いので沢山の設定画面を表示できますが
実際は必要な設定画面だけなのでこんなに表示させる必要はないはずです。
DACへI2S信号を送れる設定画面がいいですねぇ!
この機能を使う為にはSYS-2722Aの他にPSIA-2722が必要になります。

20140405_141043

さらにこのような測定項目があり

これを使うには今の自分のスキルでは無理という事が判りました!

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2014年4月 2日 (水)

こんなテストベンチが欲しい!

仕事は3月末で峠を越え、ようやく普通の生活に戻る事できました。

連続した緊張感から解放されボーっとしながら夢想のテストベンチを書いてみました。
世界最高峰のオーディオアナライザー:Audio Precision  SYS-2722A。
A/D,D/A Convertorをチップレベルで測定できるPSIA-2722。
この2機種で5.000.000円位はする!
AP社の製品は代理店が東陽テクニカからコーンズに変わっていた。
Agilent DSOX2012は価格がこなれてオプション無しだと142.500円(RS)
Agilent 34461Aは111.658円(RS)
Agilent 3631Aは143.300円(RS)
上記3機種はPCやiPadで操作や表示が可能で面白そう。
iTunes Storeで無料のBenchVueとDMM UtilityをiPadに入れて本体が無いのに遊んでいます。
Agilentの電子計測事業はKeysight Tecnologiesとして事業展開をスタートするそうだ。
欲しいものリストに入れられない高額な測定器ばかりで
嗚呼!と出るはため息のみながらホントあったらいいなぁ!
と、仕事の後遺症で高揚している気分が抜け切ら無いので遊んでみたが
返って気分が高揚してきた。

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