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2014年5月12日 (月)

ANALOG Discovery 購入しました。

ストロベリー・リナックスさんは品切れ状態でどうしたものかと放置状態でした。
かといって本家のDIGILENTからだと運賃が50$ほどプラスになり思案していた所
秋月さんで最近扱ったのを発見?し購入しました。
店員さん曰く「お買い得デスョ」.....確かに税込み25.800円は安い!と思う。
早速アナログ・アウトを10Hz~10MHz間スイープさせて単体の周波数特性を観察してみました。素晴らしい3db落ちが10MHz、嬉しい!
この価格で10MHzまでのボーデ線図が描ければこれだけでも僕にとっては価値があります。
加えてスペアナ機能もあります。
アンプを作ったときはこれ1台でさくっと評価できそうです。
詳しくはDigilentのサイトをご覧ください。

20140512_200804

縦軸を0.1dbにした詳細ボーデ図。

Photo

早速分解してみました。オシロスコープのフロンエンド部です。

本気度が伺える回路構成です。

Reference Manualの回路図と照らし合わせて見ると大変参考になります。

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03.Analog Discovery」カテゴリの記事

コメント

初めまして。

秋月で(多分)同時期に購入しました。
BNCアダプタと高圧プローブを買ったので、少し高く付きましたが、
オーディオ向けにはこれで十分ですね。
USBアイソレーションは私も考えていて、ADuM4160を使って自作しようかと
考えています。

追加情報
Analog Discoveryのフロント・エンドは完全差動増幅器になっていますがコモンはUSBのグランドに接続されています。
非測定回路のグランドはフローティングで使用している場合は問題ありません。
非測定回路を他のAC 100V動作の測定器等に接続する場合は要注意です。
それを解決する方法はUSB Isolatorを使う事です。
Reference Manualの4ページに記載されています。

X Underbarさん、おはようございます。
測定器として使う場合は残留ノイズが重要事項になりますので
過度の期待はしていませんがスペアナ等を含めて実測したいと考えています。
多分に電源をローノイズの外部電源にすると良いような気がしています。

お早う御座います。

ANALOG Discovery 良さそうですね。
時間がありましたらスペアナ等の使用感のレビューもお願いします。
あと、残留ノイズは如何ですか?

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