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2014年9月27日 (土)

DE-5000 Test Fixture (SMD)

DRE EE LCR METER DE-5000のTL-21及びTL-22 Probeのボックスを

分解すると蓋の部分にこのような基板が実装されています。
表面のシールをはがすとSMD用のパタ−ン基板でした。

20140927_172748

テスト・フィクスチャを創りそれにSMD基板を実装してみました。
DE-5000の4端子信号を0.8D-QEVのBNC同軸ケーブルで接続します。
4端子信号はそれぞれRCA端子とジョンソン・ターミナルに配線しています。
SMD基板を実装しているユニバーサル基板は取り外す事ができます。

20140927_173122

OPEN/SHORTの校正後
1pF COG(1608size)の容量を測定してみました。
安定して測定できているようです。20140927_173146
Test Fixtureの内部等は後日アップ予定です。
追記:2016.2.16
Tl−22のシールをはがすと未使用のSMD基板が実装されています。
付属のケーブルをはずしSMD基板から配線すると
チップ専用アダプターができます。

20160216_095619

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16.アナログ回路(Tips)」カテゴリの記事

コメント

T.SAITOさん
そういう事でしたか。情報有り難うございました。

ご報告です。

昔購入したTL-21にはSMD基板が内装されていましたが、最近出回っているTL-21はには両面生基板しか入っておりませんでした。 
仕様が変わったのか、最初のロットだけたまたま入っていたのかは不明です。

お知らせまで

SAITOさん、TL−22のシールをはがすと未使用のSMD基板にアクセスできます。
上に写真を追加しました。
両面テープで接着されていますのではがす時は薄いスクレーバーにイソプロピルアルコール等をつけて
しみ込ませて溶剤にしながら差し込むと奇麗に出来ます。
イソプロピルアルコールは500ml瓶を一本用意しておくと半田フラックスの除去にも使えて便利です。

はじめまして。

DE-5000で表面実装部品を測るツールを探していてこのページにたどり着きました。
もし差し支えなければこのツールで使われているSMD基板を入手する方法を教えていただけないでしょうか?
これと同様の基板を探したのですが見つかりませんでした。

よろしくお願い申し上げます。

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