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2014年11月28日 (金)

Capacitorの位相特性(Analog Discovery)

Film Capは1uF/100Vのインピーダンス(Orange)vs位相特性です。

1uf_100v_film

キャパシターの場合の

SRF(Self Resonance Frequency)自己共振周波数のインピーダンスは

10mΩ近くまで下がります。

逆にインダクタ−の場合のSRFは1MΩ位まで上昇します。

ダイナミックレンジを確保する為にはログアンプの必要性を感じています。

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03.Analog Discovery」カテゴリの記事

コメント

毎回の丁寧な御対応に、深く感謝申し上げます!

Bunpeiさんの解釈に間違いはありません。
測定時の極性違いが原因でした。

操作ミスで二重投稿になってしまいました。御面倒をおかけしますが、可能ならば最初のをご削除下さい。

初心者の質問で申し訳ございません(もちろん、無視して下さって構いません)。
位相グラフのプラス・マイナスの表示ルールに関する愚問です。

教科書では、「コンデンサに交流電圧を印加した場合には、電流の位相は90°進む(位相は+90°)」、「コイルに交流電圧を印加した場合には、電流の位相は90°遅れる(位相は-90°)」といった具合に書いてあることが多いかと思います。
2つの位相グラフを拝見すると、インピーダンスの傾きが一定となる50kHzぐらいのところで、コンデンサの位相グラフもチョークコイルのもどちらも、+90°に近い値にプロットされているように見えたのですが、どちらかのグラフの極性が、教科書的表現とは逆になっているのでしょうか?

初心者の質問で申し訳ございません(もちろん、無視して下さって構いません)。
位相グラフのプラス・マイナスの表示ルールに関する疑問です。

教科書では、「コンデンサに交流電圧を印加した場合には、電流の位相は90°進む(位相は+90°)」、「コイルに交流電圧を印加した場合には、電流の位相は90°遅れる(位相は-90°)」といった具合に書いてあることが多いかと思います。
2つの位相グラフを拝見すると、インピーダンスの傾きが一定となる50kHzぐらいのところで、コンデンサの位相グラフもチョークコイルのもどちらも、+90°に近い値にプロットされておりますが、どちらかのグラフの極性が、教科書的表現とは逆になっているのでしょうか?

Bunpeiさん、喜んでいただけで僕も嬉しいです。
Analog DiscoveryでLCRの立ち振る舞いを肌で感じる事が出来ました。
これをDACのI/V Converterや電源回路に生かしたいと考えています。

電光石火のご対応、本当にありがとうございました!とてもとても勉強になります!

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