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2016年5月24日 (火)

LT3042 PSRR Cset(PMLCAP vs MLCC)

LT3042のCSETのPMLCAPをMLCCに変更してPSRRを観測しました。

MLCC 4.7uFの負荷電流200mAは
ピークが右にずれて10Hzから30Hzまでは若干落ち込んでいますが
30Hz以降はPMLCAPと比べて改善されています。
MLCC 22uFの負荷電流200mAは
PMLCAPのピークを削ぎ落としたような特性でした。
MLCC 10uFの負荷電流200mAは
PMLCAP時のピークは押さえられています。
PSRRでこのようなピークが発生するのはLT3042のアーキテクチャによるものなんでしょうか。
測定帯域500KHzは測定用60dbアンプが1MHz−3dbでしたのでフラットな領域の500KHzとしました。
LT3042の基板は優れたPSRR特性を維持してくれました。20160524_143541

LT3042のPSRR測定はこれで終了です。

次回はいよいよnV/√HzをAnalog Discoveryで測定したいと考えています。

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