2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

« +5Vin +/-13.5Vout DC/DC Covertorの実験 | トップページ |  LT3042 10Hz〜1MHz  Noise Spectrum Density »

2016年6月 2日 (木)

Sniffer Probe DIY

小さなSniffer Probeを作ってみました。

この同軸は両端SMEで秋月さん扱いのもです。
1.絶縁体を芯線を残してカットします。
2.芯線は0.5mm程残してカットし0.18mmのポリウレタン線を芯線に半田付けします。
3.ポリウレタン線に1でカットした絶縁体差し込みます。
  芯線に半田が乗ったので差し込むと少しきつくなり佳い塩梅です。
4.10ターン巻いてシールド線に戻し半田付けして完了です。

20160602_203806

コイル部は収縮チューブで保護します。写真は取り忘れました。

20160602_195308

DC/DCスイッチング・コンバータの近くに持って行くときれいにスイッチング周波数を測定できます。

50mA:635KHz,100mA:443KHz,150mA,331KHz,200mA:262KHzでした。

20160602_195220

20160602_195249

このSniffer Probeは相対的なレベルのEMIの観測ができます。
簡単ですから作ってみて下さい。

下図はSGから1MHzを出力してBNCバナナで50Ω負荷のループを作り

バナナでできたループにSniffer Probeを入れました。

ループがあると磁界が発生するという例になると思います。

20160602_195146

2016.6.3追加:

Sniffer Probe先端部分の保護に熱収縮チューブを2重にかぶせて
その上からさらに黒の熱収縮チューブで固定しています。

20160603_102332

« +5Vin +/-13.5Vout DC/DC Covertorの実験 | トップページ |  LT3042 10Hz〜1MHz  Noise Spectrum Density »

16.アナログ回路(Tips)」カテゴリの記事

コメント

SMEのアームにかけたてとは...うかつでした!
Analog Discovery2ゲットされたとの事、ナイスな決断です。
愉しくも佳い週末になりますように!

すいません。 SMEは アナログレコードの トーンアームのメーカーです。

本日も 散歩がてら 秋葉原に行きました。
帰宅すると鞄に アナログディスカバリ2 が 入っていました。

万引きではありませんです。
暑かったのか(?) 気の迷いで購入してしまいました。

Maedaさん、こんにちは。
SMAコネクタでした。ご指摘有り難うございます。
確かに使用していてアームがあると便利だとおもいました。
ファラディ・シールドは銅パイプが入手できたおりに試してみます。
Analog Discovery2は電源周りの改良点が良いと思います。
今までのは+/-50mAまでしかとれませんでした。
それもラッシュカーレントでのトリップがよく効いて使いづらい電源でした。
その辺を考慮しての改良だと推測しています。

SME? SMAでは?? アームが欲しい(冗); 。

浅薄なので Sniffer Probeは初めて聞く単語でした。
磁界プローブと思われますので、電界に対してのシールドが必須と思いますが
5MHzの帯域で 10tの小口径コイルに影響を与える 電界はたかが知れていますね。

昨日、久し振りに 秋月を見たら カッコ良いケースに入った
「アナログディスカバリ2」 が有りました。
帰宅後調べたら オシロの帯域幅が改善されているようです。
800円の価格上昇ですが欲しくなりました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1022763/65811257

この記事へのトラックバック一覧です: Sniffer Probe DIY:

« +5Vin +/-13.5Vout DC/DC Covertorの実験 | トップページ |  LT3042 10Hz〜1MHz  Noise Spectrum Density »