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2017年12月22日 (金)

Raspberry Pi アルミケース

タカチさんから無償サンプルのケースが届き

Raspberry Pi DACの製作意欲が湧いてきました。

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TPA6120 Balanced HPA(HA800)

シャント・レギュレータで駆動したTPA6120 HPA は躍動感に溢れていました。

次のステップは当然の成り行きでバランス対応。

知人はいち早く前回の基板を2枚使用してバランス対応にし

電源はとても贅沢な究極に近い仕様になっているようです。

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下図のアートワークで入力部のオペアンプ部(2回路)は10ピンにしてあります。

1回路オペアンプを2個使用する時のサブ基板にキャパシタを実装させる為で

10ピンの理由はキャパシタの為のグランドです。

その為の専用サブ基板も造る予定です。

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2017年12月21日 (木)

日々是好日

先月末は旭川出張でした。

当日の東京は小春日和で旭川との温度差は20℃近くありました。

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TO-220パッケージには60個の近赤外線LEDが実装されています。

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3年ぶりの交換作業です。

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旭川科学館にて

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先週の「お茶の水は聖橋」の銀杏並木に映えた和服のお姉さん。

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そして

今夕は昔のヨット仲間が一升瓶持参でやってきた。

同じくJazz好きな友人です。

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赤色基板の軍艦島バージョン(Green)

シャント・レギュレータに本格的な?放熱器を追加して

TPA6120へ15V_100mAを余裕で供給できる予定です。

まだ火入れはしていません。

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「李白」は湯飲み茶碗のなかで琥珀色、呑み干す毎に美味しさが増してきています。

2017年12月 9日 (土)

禁煙外来 修了

禁煙外来へ通院して三ヶ月、本日にて無事に終了です。

まさか修了証をもらえるとは思ってもいませんでした。
はじめの一ヶ月は吸いたくなった時の時間稼ぎ?に
チューインガムやらノー・シュガー・キャンディ、あたりめのお世話になっていました。
二ヶ月目からは間食も少なくなり、
三ヶ月目は朝晩1錠服用のチャンピックスは朝のみでも問題ありませんでした。
ということで残っているチャンピックスは吸いたくなった時の保険として取っておきます。
一日20本から60本吸っていたチェーン・スモーカーを卒業しました!
.........残す課題?は.....3キロ程増えた体重の減量.......

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2017年12月 7日 (木)

ADP1612 SEPIC-Cuk (Analog Discovery)

Analog Discoveryで採用されているアナログ回路用の
正負スイッチング・レギュレータ回路を調べてみました。
新旧を比較しています。
内部アナログ回路用電源はアナログ回路に近くなったので
輻射ノイズ軽減の為にインダクター上部にシールドが施されています。
外部供給用可変+/−5V電源は右下(白枠)に配置されています。

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上図は外部ユーザ回路用の+/-5V可変電源回路です。

内部の+/-5V回路は下図です。

いづれも回路構成はSEPIC-Cuk回路です。

SEPICもCukも入出力にインダクタがあるために急峻なリップルは抑制されます。
それが採用理由と推測しています。
*
注:Cukはチュークと読むらしいです。

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SEPIC-Cuk回路の延長線上で入力電圧は5V固定で
出力電圧:+/-15Vまたは+/−18V
出力電流:+/100mA が作れればなにかと便利かなと考えています。
*
スイッチング・レギュレータのインダクタや入出力キャップの最適値を求めるのは
試行錯誤しますが
ADP161x等の設計ツールとしてADIsimPower Design Toolsがが提供されていました。
動作させる為にはエクセルのマクロ動作が必須です。
マックでのExcel2011はマクロを認識してくれませんでした。
(Winで作られたマクロはマックで動作してくれた試しがありません)
Win環境はMacでのVMwareでエクセルはありません。
急遽、無料一ヶ月お試し版のOffice 365 Soloを試してみる事にしました。
ところがVMwareのHDの容量が目一杯の状態でインストール出来ません。
VMware上で仮想HDの容量を増やしても反映できません...なぜ。
原因はOSのパーティションを拡張しないと利用できない事がわかりました。
デスクトップのコンピュータ アイコンを右クリックで管理者権限を実行します。

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「記憶域」ー「ディスク」の管理で
VMware上で増やした仮想HDの容量の領域を結合させる事ができました。
下図は60G+30Gの結果です。
もう一つ手前をキャプチャーしておくと判りやすかったのですが....

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充分な空きを確保できOffice 365 Soloはインストールできました。

.....結果が良いと知識不足を補う為に2日も要した労は忘れます....

ということでようやく

ADIsimPower Design ToolsのADP1614 SEPIC-Cuk Designerを

マックの仮想Winで評価できるようになりました。

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Reference:

 

An Improved Topology for Creating Split Rails from a Single Input Voltage

「AN-1106.pdf」をダウンロード

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