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2018年1月

2018年1月31日 (水)

We Love Balanced Sound(5)

Balanced Line Driver(THAT1646)を使用しての

Un_Balance to Balance ConvertorでiMacのライン・アウトからHA800の音だしをしてみました。

00300131_211056

Balance-Un Balance Convertor(平衡ー不平衡 変換器)
Un Balance-Balance Convertor(不平衡ー平衡 変換器)はなにかと便利に使えそうです。

00300131_211030

「Un_BAL in-BAL out」-「BAL in- Un_BAL out」で歪み率は0.0012%(1KHz@0dbV)でした。

音出しの感想は後日、ということで...取り敢えずこの項は終わりにします。

22時を回るとiMac(27")で映画鑑賞(Hulu)................

映画の音声はスピーカでは余程ボリュームをあげない限り再生しきれない

擬音?が含まれていたりします。

こいつらがHA800で再生されると映像が立体的になり

ついつい夜更かししてしまいます。

00300131_230718


2018年1月30日 (火)

We Love Balanced Sound(4)

Balance-Un Balance Convertor(平衡ー不平衡 変換器)
Un Balance-Balance Convertor(不平衡ー平衡 変換器)
製作中です。
回路はデータシートの通りですが
電源のパスコンは将来、外部電源から+/-15Vを供給する事を考慮して強化しています。
各チャンネルの電源スイッチは
実験の時はすべてのチャンネルは必要無いという事と
電池駆動時の省エネ対策の為に設けました。00300130_223712

入出力の配線は短い距離でも平衡を保ちながら「撚りの一手」..............00300130_223727_2

つづく

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2018年1月29日 (月)

We Love Balanced Sound(3)

寄り道しています。
あるとなにかと重宝しそうな下記の治具を製作中。
Balance-Un Balance Convertor(平衡ー不平衡 変換器)
Un Balance-Balance Convertor(不平衡ー平衡 変換器)
取り敢えず電源は006Px2の電池駆動にしようと考えています。
10mmブロックでのケース作りは寸法を成り行きで決められて良いです。
半日でいいかげんなケースを作りました。
00300129_210332

2018年1月25日 (木)

We Love Balanced Sound(2)

HA800 Balanced HPAの音出しは
自虐的ですが今回は測定してからにしようと考えています。
測定の為に基板に簡単なパネルを取り付けてXLRを実装しました。
配線はこれからです。
パネルの色とサイド・パネルを工夫すればこの意匠もいけるかもしれない......??
00300125_202121
XLRコネクタの性能を裏切らない音出しをしたい。00300125_202135

HA800バランス入出力の周波数特性を実測する為に
Analog Discoveryにもバランス対応XLRを実装してみました。
Analog Discoveryの入力は元々バランス入力なのでXLRで平衡接続します。
出力は発振器が2chありますので片方の位相を180度ずらしてバランス出力にします。
配線はこれからですが
XLRコネクタでの平衡ループ・テストが愉しみです。

00300125_205216

バランス回路、ハードは2倍だけど労力は4倍..........
つづく

2018年1月22日 (月)

関東は大雪警戒

神田明神は雪桜の様相を呈した風景で幻想的でした。

00300122_213316

00300122_213242

明神下のふく料理の左々舎(ささや)さん。

暖簾がおろされていて早じまい.....................

00300122_213745_2

 

2018年1月17日 (水)

We Love Balanced Sound(1)

2回路OPA仕様のバランス対応のHA800です。
Shunt Regulatorの電圧を+/-12VにしてMuseも評価できるようにしてみました。
電源部の評価は終えましたがTPA6120の評価はこれからです。
抵抗はMELFを実装してみました。
8ピンのICソケットは
孔径を大きくして表面実装用のピンがはいるようにして背高を抑えています。
ならんでグランド用にSMDピンを配置してあります。
20180117_200632

20180117_200424

秋月扱いの変換基板の0.1uF PMLCAPの両端に1uF/50V X7Rを半田付けして

グランドピンに接続しています。

宙に浮いたOPAの電源インピーダンスを下げる為の配慮です。

後日専用基板を作る予定です。

20180117_201049

20180117_201129

つづく

2018年1月16日 (火)

SilentSwitcher(4)

質問:Shunt Regulatorの出力インピーダンスってどうなるの?

答:抵抗性...でも実装で変化します。

Shunt Regulatorの出力インピーダンスを測定する前に10mΩの4端子抵抗を

ケルビン接続で測定して自作測定器のレファレンス確認作業とします。

20180116_192830

シャント・レギュレータはHPA800(TPA6120)の電源として基板化しています。

いままで実現しているようで実現していなかった電源のインピーダンスを劣化?させない実装を今回のHA800は試しています。

すなわち電源の出力を至近でTPA6120へ接続する事です。

出力インピーダンスの測定は

基板化したHA800のTPA6120の電源ピンで測定します。

電源のみの出力インピーダンス測定ではなく配線パターンを含めた

TPA6120の電源ピン端でのインピーダンス測定です。

20180116_192744

下図の一番上は10mΩ4端子抵抗です。

-40db=10mΩ

一番下は入力をケルビン・ショートした治具の測定限界を示します。

-60db=1mΩ   -80db=100uΩ

中間の2本はTPA6120電源端子でのインピーダンスです。

10Hzから100KHzまでほぼ平坦で抵抗性を示しています。

高性能なLDOを含めた通常のシリーズ・パス・レギュレータはこのようにはならないと思います。

電源のコンデンサで再生音が変化するというのは

インピーダンス・カーブが影響しているのではないかと推測しています。

20180116_192303

縦軸をリニア目盛にすると.....OOPs

縦軸=1mΩ/div.

20180116_192331

電源のインピーダンスが平坦というアンプは
再生音が色付けされないという事になるのかもしれません。
実際のHPA800は
可聴周波数領域において5mΩ+/-1mΩのレギュレータのおかげで
インパルスにもびくともしないと同時に
パワフルな重低音再生の空気感を醸し出しています。

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SilentSwitcher(3)

先に製作した5V入力、+/-15V出力SEPIC-CUK DC/DCコンバータ(右基板)を
シャント・レギュレータ(放熱器付き基板)に接続して
シャント・レギュレータの出力ノイズを観測してみました。
シャント・レギュレータは+/-12V_+/-90mAに設定しています。
SEPIC-CUK方式を採用した理由はAnalog Discoveryに採用されていてそのノイズ対策は
実施済だったからです。
シャント・レギュレータの入力にその対策を施してあります。
スコープでの観測は50Ω系で測定しましたので読みは表示の2倍になります。

20180116_182622

表示は3.5mVp−pですが7mVp-pになります。
ノイズ波形は素直なDC/DCのクロック・ノイズのみです。

Scope_9

上図はスコープの帯域が100MHzです。
20MHzの帯域制限をかけると観測されるのはノイズ・レベルで
クロック・ノイズは皆無になりました。

Scope_10

その時のRMS Noiseです。
Full Scale 100uV Rangeなので
New Nazar's Shunt Regulator(12V_90mA)の出力ノイズは
6uVrmsという結果になりました。

20180116_185500

つづく

2018年1月12日 (金)

SilentSwitcher(2)

基板は正常に動作してくれました。

リップル波形の挙動を追跡中です。

20180112_012909

2018年1月11日 (木)

SilentSwitcher(1)

写真はLinear Audio誌編集長・Jan Didden氏設計のSilent Switcherです。

5V入力で
出力はアナログ用+/-15V(150mA)と
デジタル用+3.3V,+5V,+6V(切り替え式)です。

アナログ電源にはTPS7A47(+),TPS7A33(-)が使われています。

5V入力というのはバッテリー・パックの使用も考えての事だそうです。

P1040916_cropped

5V入力というコンセプトを真似して

+/−15V出力のDC/DCコンバータ基板を作ってみました。

スイッチング方式はAnalog Discoveryで採用されているSEPIC-CUKトポロジーです。

この基板はプリ・レギュレータとしての位置づけで

後段には別基板でアナログ電源回路を接続します。

5V入力コネクタはUSBコネクターとか目的において4種類を実装できるようにしてあります。

---------

USBコネクタの場合はレジストを抜いた基板の角に10mm角ブロックを実装すると

パネルに強固にマウントできます。

20180111_105141

つづく

2018年1月 5日 (金)

Differential-Output DAC(PCM5242)

Differential-Output DAC(PCM5242)搭載のRaspberryPi 用DAC。

*
HiFiBerry DAC+Pro XLR以外はスレーブ・モード動作のようです。

20180105_113626

HiFiBerry DAC+Pro XLR基板の右上からはMCLKを含んだI2S信号が得られるようです。

2018年1月 4日 (木)

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
いつもはこの境内から通っているのですが...........
今朝は大回りしての出勤でした。

20180104_214427

昨年のX'masにはハワイに嫁いだ末娘のご両親が来訪。
X'masに 家族全員集合しましたのでこのお正月はいたって静かに過ごせました。

20180104_214745

誰にも邪魔をされないひと時がいい。

20180104_214606

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