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2018年2月24日 (土)

Capacitor Flux Cancellation

キャパシタを表裏に実装すると

フラックスがキャンセルされインダクタンスが減少する事の確認実験です

最終的には下図のような実装になりました。

チップ電解コンデンサは33uF/10Vです。

20180224_151350

Cカーブは33uFを20個並列接続のデータです。

Dカーブは33uFを基板の表裏に各10個並列接続したデータです。

同じ容量ですが表裏に各10個を配置すると

フラックスがキャンセルされてインダクタンス成分が減少しています。

表題の写真のデータはEカーブになります。

20180224_150957_2

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