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2018年4月 9日 (月)

Impedance Analyzer Inteface_5(Schematic & BOM)

Analog DiscoveryのImpedance Analyzer機能は抵抗一本でLCRのインピーダンスが測定可能です。

測定時間を気にしなければ下限は1Hzからでも測定出来ますし上限は20MHzまで測定可能です。
測定方法は基準抵抗の配置の仕方で2種類の方法をサポートしています。
Load First(Left),Resistor First(Right)

20180408_192006

採用したのは測定デバイス(Load)の片端がグランドに接続されるResistor Firstで
回路図と部品表を示します。
Analog Discoveryの入力は差動増幅器になっています。
Ch.1およびCh.2のー入力はAnalog Discoveryのコネクタ端でグランドに落とすのではなく
測定コネクタ端で出来るだけケルビン接続になるようなパターンにしてあります。
20180408_193625
**********ロータリースイッチの加工と取付方法**************

 

ロータリースイッチの周り留めは使用しません。

軸の端から20mmでカットします。

軸に余分なナットをいれてスペーサ代りにします。

そうするとツマミはパネルとツライチとなり見栄えがよくなります。

20180409_163631

基板の頒布です。
4月9日以降に注文の方は郵送料のご負担をお願いします。

プロフィールのメアドへ「RLC購入希望」でお願いします。
頒布価格;1.000円(下の写真で1セット)+140円(定形外郵便) 合計1,140円
白のサブPCBは30枚でVカット処理をしてあります。
お支払いはPayPalでお願いします。
メールで注文いただければPayPalから請求書が届きます。
お支払いいただくと当方に連絡がありますので確認後に当日発送します。
************************
部品表のpdfファイルです。

「3.Impedance Analyzer BOM.pdf」をダウンロード

緑基板上部の五箇所の6ピン穴はサブPCBの保管用に使います。

6ピンソケットを実装しておくと何かと便利に使えると思います。

例えば

サブ基板をショート、オープン、基準抵抗(例:10mΩ)等に製作して保管します。

20180406_195533

以上です。

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