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2018年4月 6日 (金)

Impedance Analyzer Interface(IAI)_1

Analog Discoveryの最新のWaveFormsはImpedanceという測定項目が

追加されているのは先刻ご承知だとおもいます。

皆さんはどのようにしてこの機能を使っていますか。

多分にブレッドボード上にワイヤリングして測定していると想像しています。

この機能は希望する測定周波数範囲で Open-Short の校正作業が必須です。

ブレッドボードでオープン校正の時のワイヤリングはどのような状態でしょうか?

ショートの時は測定する時と同じワイアリングのデメンジョンを保つことが出来ていますでしょうか。

校正の時と測定の時にプローブが異なると正確な測定値は期待できません。

右のDE-500はいじり壊してしまったのをケースだけ有効利用して試作しました。

使い勝手がよかったので左のような頒布可能な基板を作りました。

20180406_001831

回路はとてもシンプルです。

20180406_002049

測定端子は2箇所あります。

それぞれに校正作業は必須ですが便利に使えると思います。

校正したデータはハードが安定しているので

余程の環境温度変化がない限り使い回しができると思います。

20180405_235503

つづく..........

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