2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

« LT4320+GS61008T(GaN)_組立編 | トップページ | Evans Hybrid Capacitor »

2018年5月16日 (水)

LT4320+GS61008T(GaN)_LTspice(2)

LT4320のアッパー・ゲートはフローテング・ドライブです。

出力キャパシタの容量と負荷電流でゲート波形が制御されているようです。

LTspiceでの備忘録として記しておきます。

入力電圧、出力キャパシタ、負荷抵抗は同一条件です。

出力キャパシタを10000uFにするとMOS FETとGaNは同じような結果になりました。

*****************

LT4320+MOS FET

20180516_050549

20180516_050624

LT4320+GaN

20180516_051024

20180516_051042

« LT4320+GS61008T(GaN)_組立編 | トップページ | Evans Hybrid Capacitor »

16.アナログ回路(Tips)」カテゴリの記事

コメント

私の場合、出力の先を15,900uFの平滑コンデンサ(Evans Hybrid Capacitor)で受けています。

わかりやすいシミュレーションで欲しい情報は全部入ってますね。有難いです。
LT4320というのはなかなか面白いですね。最初 Ideal Diode Bridge Controllerという胡散臭いネーミングに『へっ…』と思ったのですが、機能としては画期的かもしれません。発熱をしないということはそもそもMOSTを使ってもリバースリカバリロスを回路的に回避したということですからわざわざHEMTを使わなくてもオーディオ的な整流特性は良いかもしれないと思えてきました。GaNとMOST両方とも組み立てて比較をしなければならない羽目になりました。MOS用のLT4320も購入したいので後ほどメールします。

tetu様
発熱のみの問題ではないような気がしますが.......
LT3042でMOS FET とGaNでの比較記事はないのでご尽力に期待したいです。

Bunpei様
Evans Cap でのLTspiceをアップします。
LT4032のアッパーサイド・ゲート電圧が負荷電流で異なる挙動を示しています。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1022763/73495328

この記事へのトラックバック一覧です: LT4320+GS61008T(GaN)_LTspice(2):

« LT4320+GS61008T(GaN)_組立編 | トップページ | Evans Hybrid Capacitor »