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2018年7月28日 (土)

CDE vs KMG

CDEの33uF/1400Vポリプロピレン・キャップの特性はMLCCようなカーブでした。

改めて電解コンデンサと比較して見ました。

ロウビキの糸で巻いたのが33uF/400V(KMG)

20180728_105750

電解コンデンサ・KMGは33uF/400Vの測定結果です。

耐圧50V,200V,450Vも同じような特性でしたので省略します。

オレンジは素の状態でグリーンは被覆を剥がして糸をタイトに巻いた状態です。

若干の改善が見られているようにみえます。

20180728_112245

CDEとの比較です。

20180728_110839_2

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07.Measurments」カテゴリの記事

コメント

被覆を剥がしてロウ引きの糸を巻くというのはどういう効果狙いなんですか?

他意はありません。
昔読んだ記事にそのようなのが載っていたのを思い出して試して見ただけです。
電解液の制振効果が期待できるかも、と勝手に推測していますが確たる根拠はないです。

オーディオメーカーは被覆を剥がして音を変えるのに利用しているという話は聞いたことあります。それはやはり振動なんだろうなとは思っていましたがインピーダンスや位相の静特性が変わるとなるとちょっと話はややこしくなりますね。

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