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05.Linduino

2016年2月12日 (金)

∆ΣADコンバータ をLinduinoで遊んでみる(測定編_Final)

LTC2499の入力を短絡した時のヒストグラム。
LTC2499はサンプリング毎に差動入力電流を自動キャンセルしているため入力を短絡した時の安定性は抜群で
ドリフトはほぼしません。
In_short
差動入力を短絡して5Vの直流電圧を印可したDC CMRRです。

Dc_cmrr

商用周波数鵜(50Hz)の除去率。

バーストしている箇所は100Hz_1Vを入力しています。

フラットな箇所は50Hz_1V入力です。
AC電圧はAnalog Discoveryから供給しています。

Cmrr_10hz_50hz

センサーをダイレクトに接続して使用する分には何の問題もありませんが
入力電圧を抵抗分圧で拡大するときには抵抗値とその温度係数の優れたものを選択しないと10ppmの精度を確保するのは難しいです。

実験風景です。

基板はシャシーに固定しています。

子亀の基板はBuffer Ampで入力に5ppmの抵抗を使用して実験しています。

Photo

差動入力が8chあるので実験項目毎に配線しソフト側で切り替えての評価実験でした。

20160212_184426

∆ΣADC 24bitを評価していてppmオーダーの電圧測定術を学びました。

この項おわり。

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2016年2月 6日 (土)

∆ΣADコンバータ をLinduinoで遊んでみる(測定編_基準電圧)

2.50000の基準電圧をLTC2499に接続してみました。

誤差の検討が必要になってきました。

Max6325

つづく

∆ΣADコンバータ をLinduinoで遊んでみる(測定用基準電圧編)

24Bit ∆ΣADC LTC2499を評価する為に2.50000Vの基準電圧を作りました。

24bIt ADCなのでこの基準電圧が評価される側かもしれません。25000v
つづく

2016年2月 2日 (火)

∆ΣADコンバータ をLinduinoで遊んでみる(予告編?)

ArduinoコンパチのLinduinoはLT社の製品を簡単に評価できる仕組みになっています。

I2C対応等の評価ボードにはスケッチが用意されています。
詳しくはDEMO Manualを読んで下さい[LINK]
Linduinoには自社製のUSB Isolatorが実装されています。
いつの間にか開発したんですね。
多分、これ無しにはデルタ・シグマ・24Bit ADCは評価できないと推測します。
またLinduinoには評価ボード用にクリーンな電源が用意されています。
*
評価ボードに珍しく紙のマニュアルとデータシートが同梱されていました。

Photo

つづく